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2009年06月03日

内部統制報告制度 9月以降決算企業向けラストスパートセミナー

3月決算の上場企業は内部統制報告制度の適用初年度をそろそろ終了しようとして
います。ある調査機関の報告によれば、この適用初年度までに生じたコストは1社
平均1億6千万円にも上るとのことです。この金額を多いとみるか少ないとみるか
は企業の規模や環境、導入以前に既に構築されていた内部統制の状況等によりま
すが、内部統制報告制度の全貌と具体的解釈等が早期に明らかになっていれば、
おそらくこのコストはもっと小さく済んだであろうと想像できます。

では、決算日が今後到来する企業はどのように適用初年度を迎えたら良いのでしょ
うか。既に制度の概要や関連する基準等は公表されておりますが、さらに決算期が
異なるメリットを生かすためには、3月決算の企業が内部統制報告制度の適用に際
して直面した問題に関する情報を入手し、よく研究し、万全の対策を取ることが理
想的な施策でしょう。
すなわち、一番身近な事例として3月決算の企業が悩んだ実務上のポイントを理解
して臨めば、今からでも制度対応の効果を十分に高める余地があるはずです。

監査法人トーマツには内部統制監査及び経営者評価支援の経験を豊富に有するコン
サルタントや公認会計士が多数おります。これらの専門家から集めた制度適用初年
度の留意点や多くの企業に共通する課題、そして経営者評価のポイントをまとめ
て、セミナーを開催することになりました。これから決算を迎える企業にとって
有益な情報をご提供できると確信しておりますので、ふるってご参加ください。

□セミナーの内容
 1.これから決算を迎える企業における制度対応の留意点
 2.最新Q&Aを含めた経営者評価のポイント
 3.これから決算日を迎える企業の内部統制報告制度適用
  〜3月決算企業が直面した悩みと教訓を踏まえて〜
□会場・開催日:東京会場:6月9日(火)
posted by Mark at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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